Reactを使ってフロントエンドを作る。

投稿者: | 2021年6月19日

【Create React Appで環境の構築をしてReactを使えるようにする】

Create React App とはReactの環境構築ツールで、一度インストールしてしまえばコマンド一つでReactに必要な環境構築をすることができます。

 

Create React Appの利用はnode.jsがインストールされている環境で以下のコマンドを入力することでインストールできます。

公式サイトからまずはダウンロードしたインストーラを実行します。

Node >= 10.16 及び npm >= 5.6 の環境が必要ですので注意して下さい。

node.jsがインストールされている環境で以下のコマンドを入力することでインストールします。

プロジェクトを作成したいフォルダ上で以下のコマンドでReactプロジェクトを作成します。

「npx create-react-app プロジェクト名」と入力します。
npx create-react-app プロジェクト名
例えば「my-app」というプロジェクトを作成したい場合は以下のようなコマンドを入力します。

Happy hacking!と表示されたら「Create React App」のインストールは成功です。
以下のコマンドでプロジェクトフォルダに移動して、
cd my-app
以下のコマンドでCreate React Appを起動します。
npm start

少しまつと http://localhost:3000 のURLでブラウザが立ち上がり Create React App の初期画面が表示されます。

Create React Appはローカルで開発できるようローカルサーバーも含めて用意されており、上記のコマンドで開発環境が立ち上がるので試してみましょう。

 

 

【デスクトップに環境構築してみる】

今回私はデスクトップにecommerceフォルダを作成してみます。

 

コマンドプロンプトで以下コマンドを入力し、デスクトップのecommerceフォルダに移動し、プロジェクトを作成します。

C:\Users\test>cd

C:\Users\test\Desktop\ecommerce

C:\Users\test\Desktop\ecommerce>npx create-react-app frontend

 

npx create-react-app frontend

 

 

Happy hacking!と表示され、環境構築ができたのでプロジェクトフォルダに移動します。

以下のようなフォルダやファイルが作成されています。

frontend
├── node_modules/
├── package.json
├── public/
├── README.md
├── src/
└── yarn.lock(環境によってはない)

 

srcフォルダにはソースコードが配置されており、実際の開発はこの中のファイルを編集していきます。

 

作成したフォルダに移動し、以下コマンドでプロジェクトを起動します。

C:\Users\test\Desktop\ecommerce\frontend>npm start

 

 

 

http://localhost:3000のURLで自動的にブラウザが立ち上がり 、以下のようなCreate React App の初期画面が表示されれば成功です。

お疲れ様でした。